集中力が散漫になってしまう原因を調べてその解決策を見つけた。

生活

この記事に辿り着いた人は、僕と同じように集中力が散漫になってしまい、その原因が知りたいのだと思います。

 

僕の場合は、40代に入ってから、少しずつ細胞レベルで衰えを感じてきています。

20代の頃のようなシャキッとした感じが、何だか減った感じです。

 

そんな僕が、自分の経験と体験をもとに、集中力が散漫になってしまう原因と解決策を紹介したいと思います。

 

ダラダラして、時間制限が無いことが原因

 

集中力が散漫になってしまう時、どんな状況かというと、時間的なプレッシャーがありません。

「○○時までに、××を完成させる。」こういった、時間の制限がないのです。

 

なので、ダラダラして、スマホをいじってみたり、Youtubeで動画を観てみたり・・・。

そんな感じで、ダラダラしてしまいます。

そうしていると、脳もダラダラして、集中力が散漫になり、何だか色々なことが面倒になってきます。

 

こうなると最悪のスパイラルです。

 

ダラダラして、何かを始める。

集中力が散漫になりがち。

他の事をやって、ダラダラ・・・。

脳も体もダラダラ・・・。

何だか面倒になってくる。

集中力が完全になくなる。

 

僕の場合は、こんな感じになっていました。

なので、時間制限をあえて設定することにしたのです。

 

こうすることで、時間のプレッシャーを受けて、無理にでもその時間までに作業を終わらせようとします。

もちろん終わらないこともありますが、時間の制限を付けている時、明らかに集中力が増しているのです。

 

つまり時間制限を設ける事は、集中力を上げるのに有効です。

 

マンネリ化した日常で、脳が思考停止状態

 

集中力が散漫になる他の原因として、日々の生活がマンネリ化している事です。

毎日、毎日同じ事の繰り返しで、脳に刺激が伝わっていません。

 

そうなると、脳は「ボケェ~。」としてスリープ状態になるのでは!?と考えています。

なぜなら、僕ら人間は考えると言う事を嫌います。

 

理由は簡単で、疲れるからです。

そうなると、脳は楽な方へと向かい、結果的に思考停止状態になっていきます。

 

その状態で、何か作業を始めてもすぐに集中力が途切れてしまうのです。

では、どうしたら思考停止状態を、極力減らすことが出来るのか!?

 

それが、新しいことを、生活に取り入れてみる。

これです。

 

新しいことを始めると、新しい刺激が五感を通じ脳に伝わります。

そうなることで、脳が活性化して、いつもと違ったライフスタイルになるのです。

 

こんな話聞いたことないですか!?

定年退職した人間が、家でゴロゴロしているうちに、一気に老け込んだ。

あれって、完全に脳が思考停止状態になっているのだと思います。

 

外からの刺激が無くなる事は、脳を老化させ、結果集中力が散漫になる原因になると思います。

なので、マンネリ化した日常に、新しい刺激を取り入れてみる。

 

体を動かす機会が減って、心身がだらけている

 

体を動かすことが減ることも、集中力が散漫になる原因です。

心と体は繋がっているので、体がダラダラすると、それが心にも影響してしまいます。

 

心がくすんでくると、思考も淀んだ河のようになり、モヤが掛かった状態になってしまうのです。

僕の場合、こういった経験を何度もしてきたので、最近は積極的に体を動かす工夫をしています。

 

でも、体を動かす運動って、しんどいし、面倒ですよね。

ですが、集中力の散漫を解消したいなら、適度な運動は絶対にした方がいいです。

 

そこで僕が日々実践している、ゆるい筋トレ法をこちらの記事で紹介しておきます。

筋トレが続かない人は、なかやまきんに君の筋トレを試してみよう!

2020年1月8日

 

キツイ運動は続かない!って人にオススメなので、ぜひ試して欲しいです。

 

まとめ

 

集中力の散漫を解消するために、下の項目を実践する。

時間制限をつけて、作業に取り組む。

新しい事を日常に取り入れて、脳に刺激を与える。

運動をして、心身の状態を良いものにする。