格安SIM(biglobe)を3年くらい使った口コミを書いてみる。

格安スマホ

格安スマホを利用して3年以上経つので、つらつら思ったことを書いていきます。

ちなみに、この記事を書いている今でも、格安スマホを使っている人は、僕の周囲にはいません。

 

つまり未だに僕は少数派の人間。

使ってみたら良いサービスですが、やっぱり大手キャリアから乗り換えるのは勇気が要るみたいですね。

 

僕が今使っているsimと端末、月間利用代金は下の通り。

SIMカード: biglobe ライトSプラン、12GB(ドコモ回線使用)

端末: ASUS Zenfone Go(端末代金20,000円は既に支払い済み)

月間利用代金: 平均3,000円

毎月の利用代金です。

 

当初は月間転送量が6GBだったはずですが、今では12GBまで利用できるようになっています。

 

もう大手のキャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)と契約する気がなく、快適に格安スマホを使っています。

 

だからと言って、格安スマホにも当然悪い点があります。

今回はあえて悪い点を多く紹介していこうと思っています。

格安スマホの一番の悪い点。それが故障時の対応。

 

僕が一番最初に手にした格安スマホは、イオンのスマホでした。

確かALCATEL(アルカテル)っていう端末、そしてASUSのZenfon GOに変えました。

今から考えるとかなり低スペックの端末でした。

 

そんな格安スマホの最大のデメリットって、スマホの故障だと思います。

 

ドコモ、ソフトバンク、auで契約すると、スマホの操作が分からない、故障した、こんな時って近くの店舗の窓口に行けば相談できますよね。

 

でも格安スマホの場合、基本はサポートデスクに電話して、トラブルの対応をしてもらうのが一般的。

窓口で相談することに慣れている人なら、電話だけの対応って結構不安なはずです。

 

なので格安スマホの端末って、トラブルが起きた時、それを上手く対応できる人じゃないと、かなり大変です。

 

例えばスマホが故障した時、どうしたら良いのか?

メーカー保証期間内か?(購入時の領収書はあるか?)

サポートデスクの電話番号は?

無償修理してくれるなら、代替えのスマホは貸してくれるのか?

端末内にあるデーターはどうするか!?(写真など)

 

こういった対応を基本的にサポートデスクに電話して、1つ1つ解決していく必要があります。

もちろん格安スマホ会社でも、店舗を持っている場合もありますが、大手キャリアとはサービス内容が運動の差。

 

やっぱり何でも安いのには訳があります。

リスクとメリットのバランスを上手く取れる人じゃないと、格安スマホ(端末、sim)がトラブった時対応が大変。

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SIMフリー端末を買う時に注意したこと

 

DMM.com、Lineモバイル、楽天モバイルのような格安スマホサービスでスマホデビューする時、3種類の方法でスマホを手にすることができます。

 

1.スマホ本体(端末)+SIMカードセットプラン。

2.SIMカードのみ購入。(端末は自分で準備する)

3.端末のみ購入。(SIMカードは準備で準備する)

 

この3つの方法で格安スマホデビューできます。

僕の場合、1.の端末+SIMセットで格安スマホデビューしました。

 

これだと、確実にスマホが使えるようになるのですが、

問題は2.3.のSIM、端末のみ買った場合です。

 

それは買ったSIM、端末が適合しているか!?って事を確認する必要があります。

 

スマホ(端末)だったら、何でもOK!と言うわけではないんです。

なぜならSIMカードには3種類あって、どれも大きさが違うんです。

 

標準SIM

マイクロSIM

nano SIM

 

なので、SIMカードの大きさ、その大きさが挿入できるスマホ本体、これを自分で準備して設定する必要があります。

あと、SIMカードと端末の適合一覧を、各格安スマホ会社が紹介しています。

 

なので、公式サイトで一度確認しておくのを忘れないようにしましょう。

 

格安スマホではAPN設定をする

 

スマホにSIMカードを挿入した後、APN設定をする必要があります。

これは、スマホを正しく使えるようになる為の、必要な設定ですので、こういった事も忘れないように覚えておきましょう。

 

ちなみに僕はアンドロイド(Android)版のスマホを使っているので、簡単ですがその設定方法を紹介。

 

まずスマホの操作は下の流れで設定していきます。

 

1.設定

2.もっと見る

3.モバイルネットワーク

4.アクセスポイント名 > アクセスポイント名

 

後は自分が契約したSIMカード会社を設定するだけです。

 

 

 

iphone版の設定はアンドロイド版とは違います。

僕はsimフリーのiphoneを使ったことがないので、simカード会社の公式サイトを見ると設定方法を紹介しています。

 

biglobeのSIMに興味がある人は、僕が書いた別の記事も見てみてください。

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格安スマホのココが嫌!

 

僕自身はあまり気にしないのですが、なんか格安スマホ=みすぼらしい、こんなイメージを持っている人もいるようです。

 

なので人前で自分の格安スマホを出すのが恥ずかしいみたい。

僕からしたら、何を気にする必要がるのか!?まるで分からないのですが、そういった事を気にする人もいます。

 

これくらいです。

色々と格安スマホのデメリットを書こうと思ったのですが、ホント少ない。

 

普通にLineも出来るし、どこでもネットに繋がってサクサク動く。

そして電話の通話品質もクリア。

 

何も不自由していません。

 

最後に

 

格安スマホを使う人は、リスクとメリットを分かっている人。

あと、トラブルがあった時自分で対応ができる人。

 

こういった人じゃないと、利用は難しいかもしれませんね。