子供の好奇心を育てる為に、親が子供と一緒に読む本を紹介

科学のふしぎな話365 子育て

うちには小学5年の息子がいます。(2018年時点)

あと1年ちょっとで小学校を卒業。

つい最近小学校に入学したと思っていたのに、もう卒業が見えてきました。

なんだか妙に寂しさを感じている今日この頃です。

 

その息子と一緒の時間を過ごす為に、家の近くで開催された科学のイベントに参加したり、本を読んだり、外で野球をやってみたり、相撲をしたり、ファミコンをしたり、ナショジオで動物番組を観たりホント色々なことをしてきました。

 

そんな息子と、まだまだ一緒に過ごしたい思いが強く、またアマゾンで新しい本を買ってみました。

 

子供の好奇心が育つなんて下心持たずに

 

私がアマゾンで買った本はこれ。

 

昔は毎晩一緒に本を読んでいたのですが、最近では週に2日くらいしか読んであげていません。

ただ、子供が中学校に上がれば、もう一緒に本を読んで寝ることなんてないでしょう。

 

なので、残された子育ての時間で、もう少しだけ一緒に私と過ごして欲しくて新しい本を買いました。

 

別に好奇心を育てるなんて、大人が思い上がっちゃいません。

子供は子供の力で大きくなっているわけですから。

 

大人はその手伝いをしているに過ぎません。

さて、話が脱線してしまいましたが、寝る前に本を読むとき、1つだけ困ったことがあります。

 

1話が長くもなく、短くもないのがベスト

 

1話が長すぎると、正直読むのが大変です。

それを考えると、今回私が買ったこの本、1話の長さが調度良い!

科学のふしぎな話365

 

しかも、1話1話が好奇心をそそる「なぜ!?」をテーマに作られた話です。

これって、大人が読んでいても楽しい。

 

例えば日本昔話とかグレムリン童話って、本を読む大人が興味が無いとつまらないでしょ!?

 

だけど、この本だと大人も「へぇ~そうなのか!」って感じで楽しめるので、読んでいて知的好奇心も満たされます。

 

考えて行動ができる人になって欲しい

 

国語、算数といった勉強がよくできる子も素晴らしいと思う。

だけど、答えの無いことを考えて自分なりの答えを出して、そして行動できる。

 

そんな大人になって欲しいと願っています。

じゃ、そういった大人なる為に、今、私達夫婦は何ができるだろうか!?

 

たぶんですが、本を読んだり、一緒に遊んだりも大切なことなんでしょう。

だけど、こうやって子供のことを考えて、愛情を注ぐことが大切なのかもしれない思っています。

 

子育てには正解がないと言います。

そして、その子育ての成果、結果っていうべきでしょうか!?

それは何十年もあとになって現れるものです。

 

なので自分の子供がどんな大人になるか、私はワクワクしながら待ちたいと思います。

そして、もう少しだけでいいので、私と一緒に遊んで欲しいと願っています(笑)