レーシック

レーシック手術をした体験とその後の人生がどう変わったか。

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2010年ごろに、爆発的に人気になった近視矯正手術、レーシック。

これを実際に受けたことがあるので、私が経験したレーシックの全てを書いていこうと思う。

 

この記事を書いている時点で、手術後5年以上経過しています。

 

そもそもレーシックを受ける必要があったのか?

 

レーシック前の私の視力は、両目とも0.03でした。

当然ですけどメガネがないと何も見えない状態です。

 

そういった状態で日常生活を送っていると、こんな事を不便に感じていました。

 

スポーツや運動をしている時、メガネがうっとうしい。

お風呂に入っている時、メガネが曇る。

メガネに強い衝撃が加わると、フレームが曲がる。

メガネが無いと何も見えない。

 

特にメガネが無いと、何も見えないのは本当に不便でした。

 

そう考えると、レーシックを受けて裸眼生活を手に入れた事は、私の人生の質を

間違いなく高くしてくれたと思っています。

 

ただ、そう感じるまでに色々なリスク、恐怖を経験してきました。

 

レーシック手術は安心、安全なのか?

 

 

何をもって安全なのか?という事が難しいですが、手術である以上リスクがある、
という事が私の考えです。

 

実際に私に起きた術後の不快感は下の通り。

 

ドライアイ

光を異常にまぶしく感じる。

夜に光がにじむ。

目が痛い。

乱視が残る。

 

ドライアイは術後6ヵ月くらい継続。

人によっては1週間~1ヵ月程度と聞いていましたが、私の場合は、

6ヵ月程度ドアラアイが続きました。

 

あと、術後1週間くらいは、異常に目が痛かった。

そして、乱視が残ったこと。

 

目の痛みは今はありませんが、当時は術後1週間は本当に苦痛でした。

そして何より辛かったのが、乱視が残ったこと。

 

私の場合、強めの近視+乱視がある目でした。

 

近視はレーシック手術で矯正できたのですが、なぜか片目だけに乱視が残ってしまいました。

 

この乱視のせいで、術後、視界が凄く歪んで恐ろしい時期を過ごしました。

 

もちろん、今は視力が安定してきたので、痛みや視界の歪みなどありません。

ですが、乱視の影響があって、文字が見え難いことがあります。

 

今振り返ると、乱視が残って見え方がおかしかった事は、恐怖でしかなかったです。

 

こういった事も、当然手術をしたリスクの1つだと思っています。

100人いたら100通りの感じ方、そしてリスクがあります。

 

なので私の体験では、レーシックは安全、安心というのはおかしな表現だと考えています。

 

手術である以上、何が起きても変じゃありません。

ですが、意識が高い病院では、リスクや安全面を意識して手術をしているのも事実。

 

そういった事を考えたとしても、やはりレーシックは目の手術だけに怖いです。

レーシックを親、兄弟、姉妹、友人に勧められるか?

 

私がレーシック手術を、親、兄弟、姉妹、友人に勧められるか?というと、

答えはNOです。

 

理由は下の通り。

 

目の手術は怖すぎる。

ドライアイが6ヵ月続いたのはつらかった。

術後の経過具合では、社会人は仕事に影響する。

 

特に社会人の場合、術後、すぐに視力が安定して、目が手術前の状態に

戻るだろうと安易に考えていたら・・・、ってことです。

 

確かに人によっては、ドライアイが1週間で落ち着いて不快感も感じない。

そして、目の痛みもない。

 

そういう人もいるかと思います。

 

ですが、中には私のように、ドライアイが続いてかなり辛い。

そして乱視が残った影響で視界が歪んで見える。

 

こういった事もあり得るのです。

なので、そういった事もあるんだと想定して、レーシック手術を受ける必要があります。

 

万が一、術後の経過が悪かったら、社会人の場合は仕事に影響してきます。

もし手術が影響して仕事が出来ない、職場で立場がなくなる。

 

そんな事がおきれば、生活問題に直結してきます。

 

私の場合、今は快適な裸眼生活をしていますが、それに至るまでが怖かったので、とても人にレーシックを勧めることができません。

 

レーシック手術をするなら大手?それとも地域の病院?

 

私の場合、大手のクリニックで手術をしました。

やっぱり、安心感が大きかったのが理由です。

 

ですが、診察してくれるクリニックは、私が住んでいる県の隣なので、定期健診に行くだけでもかなりの時間が必要でした。

 

さらに大手クリニックでは、診察をする眼科医が毎回違います。

 

情報はパソコンやそれ以外の端末で共有していると思いますが、先生がいつも違うと患者としてはなぜか不安になります。

 

どのクリニックが良いかは、人の価値観によると思います。

じっくり病院を調べて、そして考えてみる必要があると思いますよ。

 

手術後に私の人生はどう変わったか?

 

 

視力が安定して、ドライアイを感じることがなくなってからは、裸眼で日々生活をしています。

 

20年近く、メガネやコンタクトレンズで生活をしていたのがウソのようです。

 

運動をしていても、メガネの煩わしさを感じる事はありません。

温泉に浸かっていても、レーシックのお陰で周囲がハッキリ見えます。

朝目が覚めて、天井や寝室の周囲がハッキリ見えます。

 

それ以外にも、裸眼での生活のお陰で、色々なメリットを受けています。

確かにレーシックはリスクがつきものです。

 

ですが、やはりリスクだけではなくメリットも大きいのです。

これはまぎれもない事実です。

 

レーシック手術を迷っている人へ

 

迷って当然です。

目の手術だし、ネット上では失敗した話もみたことあるし・・・。

 

私も手術を受ける前は、本当に悩みに悩んでいました。

 

私の場合は、手術が上手くいったので良かったですが、もし上手くいかなかったらと考えるとゾッとします。

 

脅かすつもりはありませんが、やはりレーシックは怖い手術だと私は思っています。

大切なあなたの目ですので、じっくり考えてみてください。

 

最後に

 

レーシックをすると生活の質は向上する。

目の手術だけに何かあった時のリスクが大きすぎる。

親、兄弟、友人にレーシックはオススメできない。

レーシックは信頼できる病院選びがポイント。

一般人のほとんどがレーシックをする必用はない。

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